ドラえもん (8)藤子・F・不二雄 / 小学館 朝いつものように東京FMを聞いてたら、パーソナリティーの方から衝撃のニュースが流れました。 「まさか!?」と思い、インターネットで検索。(宿題は後回し!) そして、 まずYahooで記事を発見、 続いてブログで検索にかけるとたくさんその旨が書かれた記事が見つかる。 ・やはりドラえもんも高齢化してた ・ドラえもんの声が変わる!! 来春、主役級5人も交代へ! どちらもFDクラススタッフ控室(地下二階)さん …… なんとも…切ないです。もうあの慣れ親しんだ声が聞けないと思うと。 何を隠そう、私も物心ついた頃からドラちゃんに育ててもらった身ですから。 マンガ大好きだし、アニメも幼稚園くらいから見てた。今でも、金曜の七時に家にいるとついつい、10チャンネルに合わせてしまったりして…。 三月以降、どんな方が声を当てようともどうしても違和感を感じてしまうんでしょうね。得にドラえもんは。 声優、というのはすごく難しい問題を抱えてると思う。 その声を当てている人間は確実に歳を取っていく。 しかし、キャラクターは歳を取らない。 昔から現在まで、未だ人気で毎週、毎年更新されている長寿アニメであればあるほど、ファンの期待度は大きい。 それはもう、「ルパン」で大いに経験済み。この間「VS複製人間」を久しぶりに見たが、皆声が今よりずっと生き生きしていたし、何より山田さんの声がすごく恋しかった。 4月からの「ドラえもん」は一体どんな風になるんでしょう。 今までの声優さんのイメージをなるたけ引き継ぐのか、がらっと変えるのか。 最後に、検索する内に見つけた大山のぶ代さんのインタビューにちょっとじわんときてしまったので、紹介。 大山のぶ代、「わが子同然」のドラえもんと25周年 by alone-b | 2004-11-22 10:16 | !!なニュース
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